1: あずささん ★ 2015/12/08(火) 18:11:21.17 ID:CAP_USER*.net
正反対の性格なのに惹かれ合ってしまう男女がいるが、どうやら動物の世界でも、似たようなことが起こるようだ。 

というのも、本来なら捕食者と獲物という反目し合う立場にいる動物の間で、熱い友情が芽生えたのである。ロシアのサファリパークでエサとして放り込まれたヤギが、トラと仲良しになってしまったというのだ!! そんな、ちょっと微笑ましい出来事をお伝えしたいと思う。 

・捕食者と獲物の間に熱い友情が!? 

捕食者と獲物の間で意外な出来事が起きたのは、ロシアのシュコトフスキーにある「 Far Eastern 
Safari Park:ファー・イースタン・サファリパーク」だ。そこで飼われているトラのアムールは、週に2回、 
囲いに放り込まれる生きたウサギやヤギをエサとしている。 

そして、獲物としてアムールの囲いに入れられた黒ヤギも、通常通り、アムールに食べられてしまう 
はずだったのだ。 

・全くトラを怖がる様子がない肝が据わったヤギ 
しかし、この黒ヤギは今までトラを見たことがなかったからか、なぜか、全くアムールを怖がる様子が 
なかったのだとか。堂々とトラに近寄ったヤギは、なんとアムールと仲良しになり、挙句の果てには 
トラの寝床を奪ってしまったというのだ!  
トラに関する前知識がなくても、動物の本能で危険を察知できそうなものだが、きっと、このヤギは 
肝が据わりまくっているに違いない。 

・名無しだったヤギをティムールと命名! 
すぐ食べられてしまうエサだったため、名前すら与えられていなかった黒ヤギは、その勇敢さをたたえて 
”ティムール” と命名されたそうだ。「アムールとティムール」とは、なんとも語呂合わせが良いネーミングである。 
毎日一緒に散歩するようになったという二頭だが、アムールの飼育員は、勇敢なティムールと警戒心の 
強いアムールの性格によって、二頭の立場が逆になったのではないかと語っている。 
捕食者と獲物という立場とはいえ、この二頭には、何か通じるものがあったのかもしれない。これから 
アムールとティムールが、サファリパークで大人気となることは間違いないだろう。 

ソース/ロケットニュース24 
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引用元: http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1449565881/