1: あずささん ★ 2016/01/14(木) 18:05:43.69 ID:CAP_USER*.net
南極の昭和基地近くで採取し、30年半にわたって零下20度で凍結保存していたコケから微小な
動物「クマムシ」を取り出したところ、蘇生して産卵もしたと、国立極地研究所の辻本恵特任
研究員らが14日発表した。
乾燥して生命活動が止まる「乾眠」状態では、室温で9年保存後に蘇生した例があるが、大幅に
上回る最長記録となった。
クマムシは昆虫などの節足動物に近い緩歩(かんぽ)動物で、さまざまな種が陸上の土や海、
川などに生息する。乾眠状態では100度以上の高温や高圧、宇宙の真空と強い放射線に耐えた
記録がある。
辻本氏は「解凍、給水後に動いたかな、と気づいた際は感動した。DNAの損傷や修復について
調べ、凍結状態でも長期生存できるメカニズムを解明したい」と話した。論文は国際的な低温
生物学誌に掲載された。

ソース/YAHOO!ニュース(時事通信社)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160114-00000130-jij-soci

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1452762343/