1: のっぺらー ★ 2016/01/22(金) 20:20:23.85 ID:CAP_USER.net
深谷市本田のおしどり夫婦、藤野好夫さん(83)、ヨシ子さん(77)方に思わぬ“珍客”が舞い込んでいる。
お客さんは、人懐っこいスズメの「ピーちゃん」。
近所からもかわいいと評判だ。

昨年11月半ば、ヨシ子さんが近所の十字路で、小学生の下校時の交通指導をしていた時のこと。
見守りをしていると、一羽のスズメが肩にひらり。
「人懐っこいスズメが来たんね」と思って、その時は気にも留めなかった。

だが、下校が一通り終わって帰宅し、家の木戸を閉めようとすると、また同じスズメが飛んできた。
何度か追い出そうとしたが、玄関から入ろうとしても肩からくっついて離れない。
そのため、中に入れてあげることに。
以来、玄関脇の居間を寝床にする大事な家族の一員となった。

スズメはヨシ子さんがピーちゃんと名付け、米粒を餌にもらって、自由に飛び回っている。
好夫さんが朝、新聞を読んでいると、かまってほしくて新聞紙を引っ張り、肩の所で耳をつつく。
ヨシ子さんには、ピッピと鳴きながら口づけをしてくる。手の中に入ってきて羽を動かす様子は、まるで水浴びのよう。

近所の人が夜来た時に電灯をつけると、額の裏の辺りから出てきて愛嬌(あいきょう)を振りまく。

ピーちゃんは頭をなでられるのが大好き。
指のささくれを取って食べたり、ミカンの白い筋が好物だ。

好夫さんは
「不思議なスズメだね。一昨年亡くなった、義理の息子が帰ってきたかのようだ。
 普通のスズメより小さい気がするけど、今は面白くてかわいいね」と目を細める。

ヨシ子さんは
「窓を開けても逃げないし、飛んできて肩に止まってくれる。ピーちゃんと遊ぶのが楽しみ」と笑顔を見せた。

県によると、スズメは鳥獣保護法により保護されているが、
狩猟期間(11月15日~2月15日)内であれば、適切な方法で誰でも自由に捕獲することができる。
期間を過ぎてから飼育することも可能。

写真:手の上で遊ぶピーちゃんと藤野さん夫妻
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以下ソース:埼玉新聞 2016年1月22日(金)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/01/22/07.html

引用元: http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/femnewsplus/1453461623/