1: ごまカンパチ ★ 2016/01/29(金) 23:49:43.93 ID:CAP_USER*.net
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160127-35076900-cnn-int
(CNN) 100年以上前に絶滅したシマウマの仲間「クアッガ」の復活を目指している南アフリカの研究チームが、
クアッガにそっくりな個体を誕生させることに成功した。

クアッガはシマウマのような姿をしているが、縞(しま)があるのは上半身のみで、胴体の後部は茶色みがかっている。
かつて南アフリカに広く生息していたが、欧州からの入植者による乱獲で個体数が激減し、生き残っていた
最後の1頭が1880年代に死んだ。

ケープタウン大学の研究チームはこの種を復活させようと「クアッガ・プロジェクト」を始動。
同大のエリック・ハーリー教授によれば、残されたクアッガの皮膚を調べたところ、クアッガは
サバンナシマウマの亜種だったことが分かった。

このため研究チームでは、クアッガを特徴付ける遺伝子はまだシマウマの遺伝子に存在しているとの仮説を立て、
この特徴を出現させようと交配を繰り返した。

交配を重ねるたびにクアッガの特徴が強く現れるようになったといい、
「4~5世代目になると徐々に縞が減り、下半身の茶色が濃くなって、我々の仮説が正しかったことが立証された」
とハーリー教授は話す。

ただしこのプロジェクトに対しては、クアッガの生態を考慮しないまま外見の違うシマウマを作り出したにすぎないと
批判する声もある。共同研究者のマイク・グレゴール氏も「遺伝子的に同じではないかもしれない」と認める。

このため交配で生まれた子馬は「ラウ・クアッガ」と命名された。現在の個体数はまだ6頭のみ。
研究チームでは、ラウ・クアッガが50頭に達した時点で群れを1カ所に集めて育てることを計画している。

引用元: http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1454078983/