1: いちごパンツちゃん ★ 2016/01/31(日) 20:17:21.26 ID:CAP_USER*.net
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画像を見て、誰もが一瞬「生きている猫の画像」だと思うだろう。
実はすべて羊毛フェルトで作られたものだ。

これらの作品を作っているのは、沖縄在住の羊毛フェルト作家ヒナリさん。
作品はツイッター、フェイスブック、インスタグラムに投稿している。

元々ハンドメイドが趣味で、羊毛フェルトに取り組むようになったのは5年前からだそう。
最初は羊毛フェルトの本に掲載されていた作品を作りながらスキルをあげていった。

やがて、ヒナリさんはブログ友達の猫をモデルに制作するように。
その制作過程をブログに投稿していたところ、
ブログを見た人から「うちの子を作って欲しい」という依頼が舞い込むようになったのだという。

「見たままの可愛さを表現したい」
制作を依頼してくる人たちの背景には、愛情を持って過ごしてきた猫たちへの思いが込められている。
今一緒に暮らしている猫にそっくりなものが欲しいと思う人、
そして愛猫を亡くしてしまったので、もう一度会いたいという気持ちを抱えている人……。

ヒナリさんはそんな依頼者の人達の気持ちに応えるかのように制作している。
しかしリアリティを追求しているつもりはないという。

「ただ見たままの可愛さを再現したい一心で作っています。
自分の目で見て可愛いなと思う猫の姿を、私なりの表現で形にしているので、
中にはリアルには見えないと仰る方もおられます」(ヒナリさん)。

こちらは“本人”と羊毛フェルトの猫との2ショット。自分の姿を不思議そうに見ている。
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似せるために時間をかけて作る
一作品を作るのにかかる時間は、モデルがない場合で全身を作るのに4、5週間。
モデルがいる場合は、本人に似せるという作業にかなり時間を要するため、
数ヶ月かかることもあるという。
「作る時は、猫を上下左右、斜めから観察して立体の形をイメージしながら作っています」(ヒナリさん)。
ヒナリさんはこう話すが、ひとつひとつの「作品」を見ていると、猫の瞳には命が灯っているようにも思える。

依頼者の愛猫への思いを受け止めて思いを込めている様子がうかがえるだけに、
制作をお願いしたくなる気持ちもわかる気がする。

現在、個別のオーダーはお休みしている。
2016年の5月、9月に参加する2つの展示会に向けて制作中とのことだ。

http://irorio.jp/endomayu/20160130/296771/

引用元: http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1454239041/