1: あずささん ★ 2016/02/04(木) 17:14:24.88 ID:CAP_USER*.net
米国の団体「生物多様性センター」は4日までに、同国アリゾナ州ツーソン市郊外のサンタリタ山脈で
野生の個体とみられるネコ科ヒョウ属の「ジャガー」1頭のビデオ撮影に成功したと報告した。

この映像はフェイスブック上に掲載された。野生のジャガーが米国内に生息するとの確証は
これまで得られていないとされ、今回の撮影成功はその存在を示す唯一の証拠になる可能性がある。
ジャガーの生息地域は北米や南米となっている。

ただ、同センターの報道発表文によると、サンタリタ山脈では過去数年間、遠隔操作式の感知カメラが
ジャガーの姿を再三撮影していたという。このジャガーはツーソンで、スペイン語で「ボス」を意味する
「エル・ヘフェ」と呼ばれている。

同山脈内などで3年以上生息していたと見ている。今後の課題としては生息地が守られ、生存に
必要な物が得られる環境の整備が責務になると強調した。

同センターは、特別に訓練された探知犬などを使い、岩だらけの山岳で捜索に3年費やし、情報収集や
カメラ設定地点の吟味などを行ってきたと指摘。今回の映像撮影の成功はこれらの努力の頂点で
あると誇った。

今回映像に収められたジャガーはツーソン中心部から約40キロ離れた所にいたという。

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35077399.html

引用元: http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1454573664/