1: きゅう ★ 2016/02/06(土) 13:09:42.20 ID:CAP_USER*.net
射水市の近畿大学水産研究所で、去年7月から水槽で飼育されていたクロマグロ1000匹が、
5日までにすべて死んだことがわかりました。

近畿大学水産研究所では、陸上の水槽でクロマグロを養殖しようと、
去年7月に受精卵をふ化させ、施設内で研究を続けてきました。

9月には、体長10センチほどの稚魚1000匹が泳いでいましたが、その後、水槽の壁に衝突して
死ぬ稚魚が出始め、次第に数が減っていきました。

またクロマグロは海水温の低下に弱く、水温が13度まで下がった先月には、
研究所がボイラーで海水を温めたものの、費用の面から続けることができず、
5日で1000匹すべてが死にました。

最後の1匹は体重950グラム、体長40センチほどにまで育っていたということです。

研究所では、今後、稚魚が水槽の壁に衝突する原因を解明していく方針で、
新年度も今回の研究を続けるかは未定だとしています。

http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=10213

引用元: http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1454731782/