1: 丸井みどりの山手線 ★ 2016/02/07(日) 01:24:46.38 ID:CAP_USER*.net
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2月5日(金)9時58分配信
 沖縄県名護市屋我地島の運天原に、後ろ脚で顔をかくミニブタがいる。短い脚は残念ながら顔まで届かないことが多いが、一緒に育った犬のまねをしているようで、専門家も「珍しい」と驚いている。「会話ができる」犬もいて、芸達者な動物が集まっている。
 ミニブタは雌の「ぶー子」で1歳くらい。飼い主の島袋久美子さん(72)が「(餌はもう)ないよ」と言うと、背中を向けてとぼとぼと歩き、「かゆいかゆい」とばかりに顔をかくしぐさをする。
 できることは他にもいろいろ。「待て」で伏せる。島袋さんが10まで数えるのを相づちを打ちながら聞き、終わってから餌を食べる。ビールが大好物で、缶を開ける音がすると飛んでくる。島袋さんは「もっと小さいころは後ろ脚だけで5歩くらい歩くことができた」と証言する。
 ミニブタを飼育しているネオパークオキナワの土井晃飼育係長は「豚はかなり賢い動物で、犬ができる芸は全部できるとされている」と話す。顔をかくしぐさは見たことがないといい、「だって届かないから意味がないですよね。自分を犬だと思っているのかもしれない」と笑う。
 一緒に飼われている犬は雌の「くろ」。島袋さんが「おはよー」と声を掛けると似た音程で声を出す。「昔々、あるところに、おじいさんと、おばあさんが、いました」という長文も、区切りながら言うとついてくる。島袋さんは「昔は『津軽海峡冬景色』も歌いよったけどね。『あーああー』と裏声を出して」。
 島袋家には他にも猫が7匹ほど、ポニーが1頭、ウサギが1匹。猫はミニブタと添い寝もする。いろんな動物が入り乱れて、にぎやかだ。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160205-00000012-okinawat-oki

引用元: http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1454775886/