1: 優遊自適 ★ 2016/02/19(金) 21:07:23.42 ID:CAP_USER*.net BE:916548451-2BP(8831)
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彼女いらない「猫男子」急増中…キャット驚く空前のブーム!〝ネコノミクス〟経済効果も
2016.2.19 15:00更新
http://www.sankei.com/west/news/160219/wst1602190043-n1.html

 空前の猫ブームだ。猫の特集本は飛ぶように売れ、猫に心を奪われた1人暮らしの「猫男子」も急増中。
「ネコノミクス」と呼ばれる猫グッズの売り上げなどがもたらす経済効果は約2兆3000億円と試算され、
猫の飼育数も近い将来、犬を逆転する勢いだ。
“ニャン・ニャン・ニャン”の語呂合わせにちなむ2月22日の「猫の日」に合わせ、
各地でイベントも盛況だが、猫の何がそこまで心をひきつけるのか。(嶋田知加子)
犬派から宗旨替え組、あの女性自身から「ねこ自身」本“爆売れ”…イベント盛況
 「猫びより」「猫ぐらし」「ねこ」…。大阪市北区の書店の一角には猫の専門誌がずらりと並び、
女性週刊誌「an・an」(2月17日号)も特集を組む。
 目を引くのが、昨年末に光文社の女性週刊誌「女性自身」編集部が作ったムック本「ねこ自身」。
読者の飼っている猫の投稿写真から猫の健康ガイド、幸せになれる「肉球占い」まで盛りだくさんの内容だ。
 同編集部によると、昨年2月に組んだ猫特集がその号の読者アンケートで面白いと思った記事の1位に。
「他にない猫本を作ろう」と企画がスタートした。
 ムック本の初版発行は通常7000~8000部とされるが、ねこ自身は一挙5万2000部を発行。
その後も増刷に増刷を重ね、発売約1カ月半で累計9万2000部の異例の大ヒットを記録した。

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1455883643/