1: あずささん ★ 2016/02/23(火) 18:28:12.14 ID:CAP_USER*.net
飼い犬の狂犬病予防接種率が、減少の一途をたどっている。平成5年には全国の登録犬の
99%以上が接種していたが、26年には71%まで減少した。ウイルスに感染した犬に噛まれて
人間が発症すれば致死率はほぼ100%だが、国内では昭和31年を最後に犬の発症例がなく、
危機意識の低下から予防接種を受けさせないケースが増えているという。隣の台湾では
半世紀ぶりの感染も確認され、「過去の病気」と油断する日本にも危機が忍び寄っている。

「未登録犬」深刻

「『狂犬病なんて日本では終わった病気でしょ』といわれることもしばしば。なかなか危機意識を
持ってもらえないと感じる…」。狂犬病の予防対策に携わる大阪府職員は、犬の飼い主の現状を
こう指摘する。

厚生労働省によると、平成26年度、全国の市区町村に届け出のあった飼い犬662万匹のうち、
予防接種を受けたのは474万匹で、接種率は71・6%。5年ごろまでは99%以上で推移して
いたが、8年に90%を下回り、以降急激に低下している。(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/産経新聞社
http://www.sankei.com/west/news/160223/wst1602230038-n1.html

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http://hayabusa6.2ch.net/dog/
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引用元: http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1456219692/