1: 十手ひとすじ ★ 2016/03/02(水) 10:55:27.60 ID:CAP_USER*.net
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2016年03月02日 09時28分
野生のニホンザルによる農作物被害などに悩む神奈川県伊勢原市は1日、同市日向の集会所で、「女性による女性のための鳥獣対策勉強会」を初開催した。

 男性が仕事などでいない時間帯を見計らって出没するなどサルの動きが巧妙になっている実情を踏まえ、女性にも自衛・撃退に立ち上がってもらおうと企画。〈1〉近寄らない〈2〉目を合わせない〈3〉背中を見せない〈4〉叫ばない――の「セザル4か条」などを伝授した。

 市によると、市内では約200頭のサルが生息しており、農作物被害は毎年600万~1000万円ほどで推移。追い払い対策を続けているが、歯止めが掛からず、住宅内の食料品、仏壇のお供え物まで奪われるケースも出ているという。

 この日の勉強会には、日向地区周辺の主婦ら16人が参加。講師も千葉科学大学動物危機管理学科の加瀬ちひろ助教ら全員女性が務め、鳥獣の生態などを学んだうえで、エアガンやロケット花火などを使ったサル追い払いの実習を行った。

 勉強会に参加したミカン農家の主婦(68)はエアガンを豪快に連射し、「どこかに当たるとはじけるような弾の方が効果的かも」と話していた。

2016年03月02日 09時28分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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エアガンを使った追い払い実習に臨む女性たち(伊勢原市日向で)

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【神奈川】女性の力でサル撃退へ…一人でも甘い態度はダメ 伊勢原市[01/16]©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1452919276/

引用元: http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1456883727/