1: 名無しさん 2017/03/09(木) 17:44:10.65 ID:CAP_USER9.net
「恐いものなんて何もないぜ!」などと威勢のいいことが言えるのは、組織や権力、強力なバックグラウンドなんかに守られているからかもしれない。今回はそのことがよく分かる動画をご紹介したい。

数匹の犬がゲート越しに「やってやろうじゃないか!」と激しく吠えあっているのだが、いったんゲートが開くと……あらら。犬なのに “チキン” になってしまったじゃないか!

・ゲート越しに吠えあう4匹の犬

動画『Perros valientes peleando en porton』に登場するのは、ゲート越しに吠えあう4匹の犬。ゲートの手前に1匹。奥に3匹。勢いよく「やるか!?」「やってやろうじゃねえか!」と吠えあっている。

「ゲートがなけりゃあぶっ飛ばしてやるのによぅ!」なんて声すら聞こえてきそうなほどの威勢のよさでワンワンワン……と、突然ワンコたちを隔てていたゲートが開き始めたではないか。

・ゲートが開いてもケンカにはならず!?

スライドしながら少しずつ開いていくゲート。おお!? こりゃあ本格的なケンカに発展するかと思いきや! 相手の陣地に乗り込もうとする犬は1匹もいない。

ジリジリと狭くなるゲートの後ろで吠え続けるも、決してゲートがない所に行こうとしないのだ。そしてゲートが完全に閉まったときには……ああ。やっぱり、こうなるのか。

・まるでネット民のケンカのよう?

犬たちがどんな反応を見せるかは、動画でチェックしてみてほしい。最後の最後まで、味わい深い態度なのだ。動画を見た人々からは「ネットにもこういう人いるよね」「人間も一緒」「ネット上のケンカみたい」などの感想があがっている。

私たちもこんな態度をとってしまうもの。“勢いよく吠えている” 自分に気付いたときには、この犬たちのことを思い出すと冷静になれるかもしれない。

ソース/ロケットニュース24


引用元: http://ai.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1489049050/